ブランド買取で広がるコーデ術

ビジネスからオフィスカジュアルまでブランド買取で揃えちゃお!

資格なしでもブランド買取の査定や目利きは出来るが、鑑定はブランド所有企業のみ可能

最近では数多くのブランド買取店がありますので利用したことのある方も多いと思います。洋服や雑貨などを店舗に直接持ち込んだり、郵送で送ることによって査定してもらい金額に納得すれば買取成立となり、現金を受け取ることが出来ます。

不用になった物を処分できてしかも現金を手に入れられますので消費者にとっては非常に便利です。しかしここで少し疑問に思うことがあります。果たしてその買取金額というものが本当に妥当なのかという点です。

ブランド買取店に品物を持ち込むと鑑定をしてくれる鑑定士という人がおります。この鑑定士になるには特に試験などに合格して資格を取得する必要などはありません。ブランド買取した物を売るには古物営業許可証という免許がお店としては必要ですが、個人で資格などは必要とはしておりません。

資格なしでも鑑定が出来るという点に少し不安を覚えますが、各ブランド買取業者では社内のマニュアルや研修などによって確かな評価を行うようにしています。

しかしここで重要な点が一つあります。それはブランド買取店では鑑定が出来ないということです。鑑定士がいるのに鑑定が出来ないということの意味が理解しにくいですが、ブランド買取店で出来ることはあくまでも査定や目利きなのです。確かに鑑定士になるには資格なしでもなれますので、自ら鑑定士と名乗ることは自由かもしれませんが、実際には査定士という方が正しいかもしれません。

ではブランド品の鑑定をするということは存在しないのかといいますと、実は鑑定が唯一できる所があります。それはブランドを所有している企業です。ブランド所有企業のみがブランド品の鑑定を行うことができますが、当然ブランド所有企業にも鑑定士という資格を有した人はいません。しかしブランド所有企業にはそのブランド品に関するあらゆる情報がありますので最も確かな目で評価できるのは事実です。

鑑定が最も信用度の高い評価になることは確かですが、ブランド買取点でも様々な企業努力によりブランド品の正しい評価、すなわちブランド所有企業の鑑定と同様の評価を行えるよう努めております。 確かに目利きには鑑定士ごとに各自の評価の違いが出てきます。そのためブランド買取店を利用される際は、複数のブランド買取店に持って行ってみることも大切です。

このように鑑定はブランド所有企業のみが行えるのであって、買取店の鑑定士が行えることは鑑定ではなくあくまでも目利きということを認識しておきたいです。